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がん治療と就労のエビデンスブック

順天堂大学医学部公衆衛生学講座 准教授 遠藤 源樹(えんどう もとき)

欧米ではがん治療と就労の両立支援に関する研究が幅広く行われる中、日本では、アンケート調査やインタビュー調査などの断面調査しかなく、エビデンスが乏しいのが現状でした。この『がん治療と就労のエビデンスブック』では、日本で初めて実施されたがん患者大規模復職コホート(順天堂大学遠藤源樹ら)の研究結果、なぜがん治療と就労の両立支援が重要である理由、海外のがんサバイバーシップ研究などを、今後、できる限り、紹介していきます。

  • がん治療と就労のエビデンスブック[1.34MB]PDF

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がん治療と就労のエビデンスブック

項目・内容・タイトル ページ
背景
日本の就労世代の人口は今後50年で、ほぼ半減 P2
(社会背景①) シニアの就労人口が少しずつ増加してきた P3
(社会背景②):女性の就労人口が少しずつ増・加 P4
(社会背景③)就労世代の女性のがん(乳がん等)の罹患率の増加 P5
(社会背景④):医療の進歩に伴い、復職できるがん患者は増えている P6
新規病休者数のランキング P7〜P8
治療方針の決定 P9〜P10
男性は、胃がん、肺がん、大腸がん、女性は、乳がん、子宮がん等での病休が多い P11
(病休開始日から)フルタイム勤務ができるまで、時短勤務ができるまで P12
がん患者さんは、多くは短時間勤務が必要,特に「胃がんと食道がん」 P13
がん種別の累積フルタイム復職率の推移 P14
がんの種類で、復職率は大きく異なる P15
「復職」or「退職」を選択する状況での検討事項 P16
がんと診断・療養後365日までの全体像 P17
復職後の5年勤務継続率 P18〜P20
今までの海外のがんサバイバー研究から P21
Cancer-related Fatigue (CrF):がん関連疲労 P22
CrF(がん関連疲労)に影響を与える因子 P23

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